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漆喰シーサー【瓦大シーサー 1体(阿形)】宮城光男




自ら天才を謳う宮城光男さんの自信にあふれたシーサーです!

漆喰シーサーは一般的に赤瓦で骨組みをつくり漆喰で造形していきます。
赤瓦は顔や尻尾にも使われ、カッコいいシーサーができるのです!
ガッチリしたこの口で魔物をとらえ、悪さをしないように清めていき、
そして楽しく一緒にあそぶのだ!

阿吽(あ・うん)の「阿」は口の開いているほう。「吽」は口の閉じているほうです。




沖縄の伝統工芸  シーサー

シーサーは、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)頃、中国より沖縄にもたらされたものと考えられています。魔除けや守り神として存在し、寺社や城の門、御嶽、貴族の墓陵集落の入口に置かれていました。 やがて一般民衆にも広まったシーサーは風水思想に基づき、向きにもこだわりが生まれてきました。

家屋への道に突き当たる側の屋根や庇の上に置いて悪霊返しとし、午(南)の方角へ向けると火災防止、丑寅(北東)の方角へ向けると台風から家を守る水難防止になるといわれています。

また、シーサーは2体1組のものがよく見られますが、必ずしも一対のものだけでなく、屋根に置く単体のシーサー、頭部だけのチブルシーサー、壁面に設置されたりする面獅子などがあり、材質も漆喰、焼物、石など様々なものがあります。 今日ではそのユーモラスな顔かたちが広く愛され、沖縄の代表するキャラクターとなっています。

漆喰シーサー…もともとは、瓦屋根を葺く際に使われた漆喰の余った漆喰で、新築祝いにと瓦職人がシーサーを作って贈ったのが始まりといわれています。
個性的な形やカラフルな彩色のシーサーも多く産まれています。



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●商品番号:10660867-1
商品情報
サイズ 約 巾15cm×奥行き18cm×高さ25.5cm
制作者 宮城光男


漆喰シーサー【瓦大シーサー 1体(阿形)】宮城光男

価格:

38,880円 (税込)

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